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小学校等訪問交流事業を9校で実施

  • 地域貢献

秋田ノーザンブレッツでは、地域貢献事業の一環として、学校訪問交流事業を行っています。
 これは、小学校の総合的な学習の時間等に対応したもので、選手やスタッフが小学校を訪問し、これまでの人生経験やラグビーなどに対する考え方を小学生の皆さんに対話形式で伝えるものです。訪問した各校では、文武両道をテーマに、スポーツの素晴らしさやアマチュアとして働きながらラグビーを続けることの意義、郷里の秋田で夢を追い掛けることのすばらしさなどを話しています。
また、講話の終了後は、選手がパスやリフティング、タックルなどのプレーをデモンストレーションし、子供達の代表もチャレンジ。その後は、ラグビーボールを使ってゲームを楽しむなど、ラグビー体験も行いました。
今シーズンは8つの小学校のほか、栗田養護学校でも訪問交流事業を実施、多くの子供達と交流しました。
秋田ノーザンブレッツでは、各小学校の希望に応じて、今後もこうした取組を継続して行きます。

※平成27年
       10月 9日(金)  秋田県立栗田養護学校
       11月 6日(金)  秋田市立勝平小学校
       11月20日(金)  秋田市立高清水小学校
       12月14日(月)  秋田市立下北手小学校
       12月22日(火)  潟上市立出戸小学校
※平成28年
        1月15日(金)  秋田市立保戸野小学校
        1月25日(月)  秋田市立上北手小学校
        2月10日(水)  秋田市立河辺小学校
        2月18日(木)  秋田市立旭南小学校
  

  

  

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