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【観戦記】Div.1第5節 栗田工業ウオーターガッシュ戦観戦記

  • 試合結果
【第5節 栗田工業ウォーターガシュ戦観戦記】 第5節、秋田ノーザンブレッツ(以下「秋田NB」)は毎シーズン安定した力を発揮する栗田工業ウォーターガシュ(以下「栗田工業」)との対戦を迎えた。 栗田工業は今シーズン、日野自動車(20-27)や釜石シーウエイブス(35-40)といった上位チームと接戦を演ずるなど、地力を見せつけている。しかし、秋田NBとしても、格上の栗田工業を食い、早めに2勝目をあげたいところ。敵ホームグラウンドという厳しいアウェイの環境下で選手たちは序盤から身体を張ったプレーを見せてくれた。 開始早々からフォワードが互角に渡り合うものの、4分に快速ウイングのベン・ボルトリッジにトライを奪われ0-5とリードを許す。しかし、9分には秋田NBも連続攻撃から最後はウイングの南波がトライ。5-5と振り出しにもどす。その後も秋田NBは積極的に攻撃をしかけ優勢に試合を進めるが、21分に不運なインターセプトからのトライを許すなど、8-17で前半を終了した。 後半、秋田NBは逆転に向け怒涛の攻撃を展開。9分には自陣からの積極的なオープン攻撃が功を奏し、最後はウイング山川がトライし17-13と射程距離に近づいた。その後は一進一退の展開が続く中、秋田NBが連続攻撃の中、敵背後にチップキック。これが俊足のベン・ボルトリッジにキャッチされ80m独走トライを許してしまった。 24-13と11点差をはねかえすべく、懸命に攻める秋田NBだが、栗田工業も地力を発揮し、最終的には20-41でノーサイドとなった。 上位チームともがっぷり四つで戦えることを証明した秋田NB.次節からホーム4連戦となるが、ホームでの躍進を期待したい。

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