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【地域貢献】飯島小学校訪問

  • お知らせ
平成30年2月5日(月)、地域貢献事業の一環として、秋田市立飯島小学校の6年生を対象に交流事業を行いました。これは、小中学校の総合的な学習の時間等に対応したもので、選手やスタッフがこれまでの人生経験やラグビーなどに対する考え方を児童や生徒の皆さんに対話形式で伝えるものです。  この日秋田NBからは、新出GM、鈴木央選手、ジョシュア・ケレビ選手、斎藤郁弥選手、中川大毅選手が参加しました。  まず最初に、パネルディスカッション方式で、文武両道をテーマにラグビーに対する熱い思いや、働きながらラグビーを続けることの大変さなどを話しました。その中で、鈴木選手の「それでもラグビーが嫌になったことは一度もない」という言葉は、子供達の心に響いたのではないでしょうか。また中川選手が「一人暮らしをしていると家事がとても大変だとわかる。みんなもお母さんにちゃんと感謝するように」と話した時は、先生方が大きく頷いていました。 その後、クラスごとのグループに分かれて、児童達からの様々な質問に選手達が答えました。 それから体育館に移動し、ボールを使ったデモンストレーションや体験を行いました。選手が長いパスやリフトのデモンストレーションを行うと大歓声があがりました。子供達もパスやキャッチを体験したり、クラス対抗でボール運びレースをして盛り上がりました。 最後にタックルバックへのコンタクトなどを体験すると、選手の体の大きさに驚く声が上がっていました。 参加した選手も喜んでもらえて嬉しかった、子供達に元気をもらったので、明日からまた仕事とラグビーを頑張ることができると話していました。 ありがとうございました。

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