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人見スポーツ賞受賞

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各種大会で活躍し、県民に感動を与えた本県関係の選手やチームが受賞する人見スポーツ賞に、個人ではスキー国体距離5キロクラシカル少年女子で優勝した山田智子さん(秋田北鷹高3年)、団体では、バレーボール男子の雄物川高とラグビーの秋田ノーザンブレッツ(NB)の2団体が受賞しました。

【6月23日に秋田キャッスルホテル(秋田市)で開催された祝賀会での古屋GMの受賞コメント】
 この度は人見スポーツ賞という素晴らしい賞を頂き、関係者の皆様に深くお礼申し上げます。それと同時にこの様な結果に導いた選手・スタッフを誇りに思います。秋田ノーザンブレッツのチーム理念は『ラグビーで秋田を元気にする』ことです。秋田市役所ラグビー部をルーツに19シーズン目を迎えました。今回の受賞は働きながらトップレベルのラグビーを続けている選手にとっては本当に励みになる受賞であったと思います。
 昨年はリーグ戦全勝優勝を目標とした結果、7勝1分で勝ち抜き、入替戦においては75-19で勝利いたしました。リーグ戦においては、8試合中3試合が3点差のゲーム、そのうち2試合が80分間の最後の瞬間に同点・逆転においついた試合でありました。あきぎんスタジアムが大きく沸いたことを鮮明に覚えています。入替戦の前夜、宿舎でのミーティングにおいて、『この試合は秋田ノーザンブレッツのターニングポイントとなる試合だ』というスタッフの言葉がありました。『秋田のため』『秋田県民のため』勝つ!選手は口にしていました。結果だけだはなく、たくさんの方の思いをグラウンドで表現できたことが評価され受賞頂けたのではないかと捉えています。
 昨シーズンの活躍は今季更に続きます。コロナ禍で暗いムードが漂っている秋田を日本を明るく照らすチームとなるべく今季はより一層の努力を重ねてきています。ラグビーという競技が持つ精神を最大限秋田に還元することで、秋田を元気にするを今季も体現したいと考えています。
この度の人見スポーツ賞、誠にありがとうございました。

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